8月31日「野菜の日」から始める歯と体の健康習慣

夏野菜

こんにちは。寒竹ファミリー歯科です。

8月の記念日といえば、8月31日「野菜の日」。
「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから、1983年に全国青果物商業協同組合連合会などが制定した記念日です。「もっと野菜について知ってほしい」「たくさん食べてほしい」という想いが込められています。
さらにこの日を含む8月は、太陽の恵みを受けた夏野菜が豊富に出回る季節です。この夏野菜は、体にうれしい効果だけでなく、お口の健康にも良い働きをしてくれます。

野菜は「歯の健康」に欠かせません

野菜にはビタミンCやカルシウム、食物繊維など、歯や歯ぐきを守るために大切な栄養素が豊富に含まれています。

  • ビタミンC:歯ぐきのコラーゲン生成を助け、出血や炎症を防ぐ働きがあります。歯周病予防にも効果的です。
  • カルシウム:歯や骨を強くする栄養素で、丈夫な歯を育てるために欠かせません。
  • 食物繊維:よく噛むことで唾液の分泌を促し、お口の中を清潔に保つ効果があります。

特に、生野菜をよく噛んで食べることは、顎の発達や咀嚼(そしゃく)機能の維持につながります。その結果、歯並びや唾液の分泌にも良い影響があり、むし歯や歯周病のリスク軽減にも役立ちます。

野菜でお口も体も元気に

8月は暑さがピークを迎え、体も疲れやすくなる季節。食欲が落ちたり、冷たいものばかり口にしたくなったりしがちですが、そんなときこそ頼りになるのが旬の夏野菜です。

おすすめの夏野菜

  • トマト
  • きゅうり
  • ナス
  • オクラ
  • 枝豆
  • ピーマン
  • ゴーヤ
  • パプリカ
  • とうもろこし
  • にんにく
  • しょうが
  • アスパラガス など

今の時期は太陽の恵みをたっぷり受けた栄養豊富な野菜がおすすめです。

歯にやさしい野菜の食べ方

トマトやきゅうりなどの夏野菜は、生でそのまま食べられるものも多く、調理も簡単です。
ただし、加熱すると失われやすい栄養素(ビタミンCなど)もあるため、サラダや浅漬けなど、生で食べるメニューも取り入れましょう。
また、加熱する場合は、スープやカレーなど、栄養が溶け出したスープごと食べられる料理がおすすめです。

まとめ

野菜の日をきっかけに、日々の食生活を少し見直してみませんか?
夏野菜をおいしく取り入れることで、体の中から元気になれるだけでなく、歯や歯ぐきの健康もサポートできます。「よく噛むこと」「栄養バランスのとれた食事」「毎日の歯みがき」は、お口の健康を守るための三本柱といえる大切な習慣です。歯も体も健康に夏を乗り切りましょう。

また、健康なお口を保つためには定期的な歯科検診も欠かせません。当院では、むし歯や歯周病の早期発見・予防のための歯科検診を行なっています。
歯の健康について気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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